FPL解説
GW3 振り返り — Isak Liverpool 初仕事 13pt、£4.5m Mitchell が得点王 15pt
GW3 は移籍組 Isak (LIV) が 13pt で覚醒、£4.5m Mitchell (CRY) が 15pt で得点王。GW2 主役の B.Fernandes と Cherki は圏外脱落、Haaland は 71.2% 所有で 9pt 止まり。C 差別化が困難な週を予測 vs 実点で振り返る。
📈 GW3 の振り返り
GW3 の主役は「移籍組」と「逆張り DEF」。Liverpool 移籍後の Isak がついに 13pt で仕事を果たし、19% 所有の期待に応えました。一方で GW3 得点王は £4.5m の Mitchell (Palace) 15pt、続いて Bogle (Leeds) 14pt と、超低所有の DEF が上位を占める展開。プレミアム MID では GW2 で 23pt の B.Fernandes と Cherki がまさかの圏外脱落、Ødegaard が復調 10pt で存在感を示しました。Haaland は 71.2% 所有ながら 9pt にとどまり、C 選択で差別化が困難な「無難な週」となりました。
- ミッチェル (CRY, DF) — 実点 15 pt (予測 3.5 · Δ+11.5) 🔥 予想を大きく上回る爆発
£4.5m の Crystal Palace DEF が GW3 得点王。CS + アシスト + ボーナス 3 で 15pt を計上、所有率 5.4% と低めで「持っていた側が大勝ち」の典型例。同価格帯の DEF スロットは所有率低い CS 候補が刺さる週が多く、GW1 (De Cuyper 17pt) → GW3 と 3 週で 2 回目のパターン。 - イサク (LIV, FW) — 実点 13 pt (予測 5.0 · Δ+8.0) 🔥 予想を大きく上回る爆発
夏の Newcastle → Liverpool 移籍後、初めての本格的な仕事。所有率 19.2% と控えめな中で 2G + ボーナス 3 の 13pt を叩き出し、移籍組を信じた層に勝利。次節以降の Liverpool の fixtures が良ければ (Salah との共存次第)、£9.0m FWD としてはトップ候補に浮上する。 - スコット (BOU, MF) — 実点 10 pt (予測 4.0 · Δ+6.0) 🔥 予想を大きく上回る爆発
GW2 の 12pt から連続で 10pt。£6.0m Bournemouth MID が 2 週連続で結果を出したことで「一発屋卒業」の議論が浮上。所有率はまだ 3.7% で差別化余地あり、Bournemouth の次節以降の fixtures が良ければ即獲得候補。ただし xPts は控えめのままなので、モデル的にはまだ「サプライズ継続中」の位置づけ。 - ウーデゴール (ARS, MF) — 実点 10 pt (予測 5.5 · Δ+4.5) 🔥 予想を大きく上回る爆発
Arsenal MID の主将が復調の 10pt。GW2 で 23pt を出した B.Fernandes と Cherki がまさかの圏外脱落 (プレミアム MID の反動あるある) の中で、Ødegaard は 1G + アシスト + ボーナス 2 でプレミアム MID 争いに再参戦。所有率 12.4% で「安定 C 候補」としても浮上、次節以降の xPts トレンドは要チェック。 - ハーランド (MCI, FW) — 実点 9 pt (予測 7.0)
71.2% 所有の絶対的キャプテン候補が 1G + ボーナス 3 の 9pt。爆発ではないが、C 選択者にとっては「最低限は仕事した」レベル。ただし今週は Mitchell (15pt) や Isak (13pt) が TOP に居るので、Haaland を C にした人は差別化には失敗。「無難な C は全体順位を大きく動かさない」の教訓が出た週。